Shopifyのクーポン機能を利用して、特定のユーザーにクーポンを配布しよう!

Kisukeを利用したLINEでのセグメント配信方法を解説

Shopifyのクーポン機能を利用して、特定のユーザーにクーポンを配布しよう!

10/03/2019

こんにちは、研究員の岡本です。

今回は、Shopifyのクーポン機能を利用して特定のユーザーにクーポンを配布する方法を解説して行きます。

クーポンは、顧客に商品を訴求する上で効果的と言われる手法の一つですが、発行しすぎれば、ブランドイメージを損ない、自社の利益を減らす可能性のある諸刃の剣とも言えるでしょう。

だからこそ、クーポンが無いと商品を購入してくれないであろう顧客に絞って配布するべきです。

Shopifyのクーポン機能を利用して、本当に利用してほしいユーザーにクーポン配布を行いましょう。

また、今回利用する「Kisuke」の機能を利用すれば、セグメント分けしたユーザーにのみプッシュメッセージを送ることができます。

これにより広告費の節約はもちろん、本当にクーポンを使ってもらいたいユーザーにのみ配布することでブランドイメージを守ることにもつながります。

早速使い方をみていきましょう。

 

Shopifyのクーポン機能の使い方

 

クーポンの作成

 

Shopifyのアカウントにログインしたら、画面左の「ディスカウント」をクリックし、クーポンコードを作成するを選択します。

 

1_Shopify クーポン機能

 

下記の画面で、必要な情報を入力します。

特定のユーザーにのみクーポンを配信したい場合は、「顧客の資格」より任意のお客様を選択して下さい。該当のユーザーのみクーポンが適用されます。

2_クーポン発行内容入力

 

クーポンコードは画面上部に生成され、ユーザーが決済画面でコードを入力すると、ディスカウントされた価格が表示されます。

また、チェックアウト時に自動ディスカウントされるディスカウントリンクを送ることも可能です。(画面上部「宣伝する」)より。

2_Shopify クーポン機能

これで、クーポン発行が完了しました。

あとは指定したユーザーに発行したクーポンを共有するだけです。

 

クーポンの用途

 

一見ただの割引ツールと思われがちなクーポンですが、用途によって意味合いが大きく変わってきます。

Shopify上で想定されるクーポンの利用方法は大きく3通りあります。

・新規顧客の獲得
└初回割引のクーポンなどを打ち出して、興味を引き出す

・既存顧客のロイヤリティ向上
└誕生月にのみ利用できるクーポンや、〇〇円以上購入のお客様に特別クーポンを配布するなど、特別感を出すことで、魅力づけを実施

・顧客単価アップ(アップセル/クロスセル)
└2つ以上購入のお客様に限りクーポン適用など行うことで、顧客単価を上げる

└基本メニュー+割安価格で特別サービスを提供など

新規顧客の獲得やクロスセルの際は、即効性の高そうなクーポンを、ロイヤリティ向上を目指したい既存顧客には、長期的なファンとなってくれるようなクーポンを配布する必要があります。

どの顧客にも同じクーポンを送るより、顧客のステージに合わせた内容のクーポンを配布することで、効率のよいウェブ接客を実現します。

 

例えば、新規顧客に2つ以上のお買い上げで割引などのクーポンを配信してクロスセルを狙うより、初回のみ割引などのクーポンを配布してあげた方が、購買のハードルが下がり、商品を試しやすくなるでしょう。

反対に的外れのクーポンを配布し、新規顧客は全く獲得できなかった場合、既存ユーザーばかりがクーポンを使用することになるので、単純に利益を削ることになります。

ターゲットはどのステージにいるのかを考え、有効なクーポンを打ち出して下さい。

 

クーポンの費用対効果は必ず検証しよう。

 

実際に配布したクーポンの費用対効果は果たして適正といえるでしょうか?

効果検証をすることで次回以降のクーポン配布の効率改善に繋がります。

即効性の高い効果をもたらしているのか?または既存顧客の増加率がクーポン配布前と比べて伸びているのか。など本当にキャンペーンに効果があるのかを検証しましょう。

「一人あたりの顧客単価」「リピート率」「クーポンの利用率」「売上の増加率」などは最低限調査し、次回の施策のための知見となるようにストックしておくことで、全体の効率化を図りましょう。

 

Kisukeを利用することで、LINEでのセグメント別クーポン配信が可能に。

KisukeはShopifyの顧客データを元に、LINEでのセグメント配信を可能にします。(Kisuke商品サイトへ)

これにより、Shopifyのフィルターでセグメントされたユーザーに対して、任意のクーポンを訴求することが可能となります。
※Kisuke登録後に、一度Kisukeを経由して商品を購入したユーザーにかぎります。

LINEのプッシュ通知はメルマガを配布するより効果的?

 

LINEの月間アクティブユーザーは8,000万人を超えており、

(参照元:2019年12月期第1四半期 決算説明会

メルマガの開封率は5~10%。高くても20%(EメールマーケティングメディアMarketingProfs)となっており、開封という意味では、メルマガなど他のツールでクーポンを配信するよりもLINEで配信するほうが目につく回数が増える可能性は高いと言えるでしょう。

 

Kisukeとクーポンを上手に活用することで、既存ユーザーのロイヤリティを高めることが可能です。

 

Kisukeの登録はこちらから

Kisukeを利用するには、下記のページよりKisukeのユーザー登録を行って下さい

https://kisuke.shop/Identity/Account/Register

 

 

 

 



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Shogo Okamoto

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