パワーポイントで作る。リッチメニューの画像の作り方

LINE公式アカウントのリッチメニューをたくさん作って、コンテンツの出しわけをしよう。

パワーポイントで作る。リッチメニューの画像の作り方

11/19/2019

こんにちは、研究員の岡本です。

今回は、LINE公式アカウントのリッチメニューの「画像」の作り方について解説していきます。

なんとなく作成が難しいイメージのあるリッチメニューの画像ですが、PowerPointで簡単に作ることができます。

PowerPointでのリッチメニューの作成方法をマスターして、複数のメニューを作り、コンテンツを出し分けたり、相性の良いメニューを見つけてみてはいかがでしょうか。

 

リッチメニューの「画像」について

リッチメニューの「画像」は、LINE公式アカウントの下部にある、クリックができる画面のことです。

リッチメニュー_位置

上記は、一見6枚のクリック可能なメニュー画面に見えますが、リッチメニューを作成する際は、一枚の画像として取り込む必要があります。

ですので、LINEのリッチメニューのサイズに準拠した、下記の1枚の画像を作成する必要があるのです。

作成すべきリッチメニュー-2

LINE推奨サイズ

2500px × 1686px
2500px × 843px
1200px × 810px
1200px × 405px
800px × 540px
800px × 270px

※jpegまたはpng形式
※上記サイズ以外だとリッチメニューを表示できません

LINEのリッチメニューは以下のテンプレートより最大6つまでURLリンクやメッセージを設定することができます。

LINE_リッチメニューのテンプレート

※6つ以上リンクやURLを貼りたい方は、こちらを参照下さい。

Shopify✕LINEでリッチメニューを6分割以上に設定してCVRを劇的に改善する方法。

 

リッチメニューの画像の作り方(6枠)

今回は、2500px × 1686pxのサイズで、6枠(6つのアクションポイントがある)の画像をつくります。

使用するのは、Microsoft社の「PowerPoint」とWindowsにインストールされている「ペイント」です。

<作り方の手順>

1.「PowerPoint」で3つの長方形を組み合わせた1枚の画像を作る
2.「ペイント」で2,500×1,686ピクセルのサイズに調整する

 

1.「PowerPoint」で3つの長方形を組み合わせた1枚の画像を作る

リッチメニュー_パワーポイント1

PowerPointを開き、雛形となる図形を挿入します。

「挿入」>「図形」>「正方形/長方形」を選択してください。

 

リッチメニュー_パワーポイント2

画面上の「書式」を選択肢、画面右上の「高さ」「幅」を16.86cm×25cmに調整します。

 

リッチメニュー_パワーポイント3

作成した16.86cm✕25cmの長方形の中に、6つの図形を作成します。これがそれぞれのリッチメニューの画面となります。

先ほどと同様に、「挿入」>「図形」>「正方形/長方形」を選択肢、今度は、8.43cm✕8.333Cmの図形を6つ作って下さい。

リッチメニュー_パワーポイント4

これで、画像を入れる枠の完成です。続いて、画像を挿入していきます。

リッチメニュー_パワーポイント5.5

画面右上の「画像」から、挿入したい画像を選択して下さい。

 

リッチメニュー_パワーポイント5

画像を選択したら、サイズの拡大/縮小をし、その後画像の枠に収めるために、「書式」→「トリミング」で画像のサイズを変更して下さい。

リッチメニュー_パワーポイント6

メニューの画像にテキストに入れたい場合は、「挿入」→「テキストボックス」よりテキストを入力します。

詳細な調整をしたい場合は、右クリック「図の書式設定」を選択し、テキストに枠線をつけたり、背景をつけたりしてください。

 

リッチメニュー_パワーポイント7

画像を6つ作成し、枠線と下地となっているカラーを調整したら、完成です。

 

2.「ペイント」で2,500×1,686ピクセルのサイズに調整する

続いて、PowerPointで作成したメニューのサイズを2,500×1,686に調整します。

リッチメニュー_ペイント1

 

PowerPointは閉じずに、画面左下のスタートより「ペイント」を開いて下さい。

リッチメニュー_ペイント2.1

ペイントを開いたら、下地となる2,500✕1,686の図形を作成します。

①「サイズ変更」を押す
② 単位を「ピクセル」にする
③「縦横比を維持する」のチェックを外す
④「水平方向」2,500、「垂直方向」に1,686と入力

「OK」を押すと2,500✕1,686の図形が完成しました。

この図形に、先程PowerPointで作成した画像を貼り付けます。画面に直接、保存した画像をドラッグアンドドロップしてください。

リッチメニュー_ペイント3.1

最後に、 画像の大きさに合わせて貼り付けた画像のサイズを調整します。
赤枠の部分が2500✕1686pxになるように確認しながら拡大して下さい。
※比率が崩れないように注意しながら拡大してください

 

リッチメニュー_ペイント4

これで、2,500✕1,686pxの画像出来ました。

リッチメニュー_ペイント5

「名前をつけて保存」を押し、完了です。

 

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【保存版】クリックされやすいLINE公式アカウントのリッチメニューの作り方と事例集。

 

 


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